日本の木の伝統から生まれたシャンパンクーラー。
日本人は古来、繊細な感性と技で木のものづくりをしてきました。まっすぐな木目や木肌の美しさを活かした桶指物はその技の極致です。そして高野槙、尾州檜は水に強く保水性に優れ、橋梁や風呂桶の材として珍重されてきました。その貴重な木材を使った桶のシャンパンクーラーは軽く、ボトルの保冷に適し、結露も生じにくのが特徴。シャンパンだけでなくワインや日本酒にもお使いいただけます。伝統的な桶の常識をやぶる楕円型の形とシャープな口縁をもった斬新なデザインは、京都の桶指物のエ房・中川木工芸の三代日・中川周士氏によるもの。料亭や高級旅館からの伝統的な桶の注文に応じるほか、海外での展開も精力的に行う日本屈指の職人です。
開店祝い、周年祝いに最適。 オリジナル焼印
京指物シャンパンクーラー“konoha”“misumi”は、お店のロゴやお名前などの焼印を入れることができます。開店祝いや企業の周年、お誕生日といった特別な記念日の贈り物におすすめです。 「焼印入」の商品アイテムよりご購入ください。 *焼印はillustratorまたはPhotoshopの完全データのご支給にて承ります。 *レーザーによる焼印となります。
ものの命を循環させる職人の仕事。
職人の手の仕事から生まれた京指物シャンパンクーラーは、大量生産の品と比べて高価ですが、壊れてもまた職人の手によって修理されることで長く使うことができます。桶の場合、一部が破損しても側板の一部を差し替えることで再生が可能。中川木工芸には100年前につくられた桶が今も修理に持ち込まれています。 職人が作る木の桶は、日本人が愛してきた木の美しさと温かみと、ものを大事に使い継ぐエコロジー的精神を伝えます。 お買い上げいただいた製品は、工房にて修理も承っています。